ヤマハで身につく○○力とは

ヤマハ音楽教室ヤマハのレッスンで、音楽の力以外に身につくものとはなんでしょうか?

ヤマハ音楽教室、というくらいだから、音楽の基礎力や演奏力が付くのでは?
というご意見はごもっともですが、それだけではないんです。
いったい、どういうことなんでしょうか。

「音楽は心と脳を育てていた ヤマハ音楽教室の謎に迫る」(吉井妙子・著)を参考に見てみましょう。

「ヤマハ音楽教室に通った子は頭が良くなるか、と問われれば、答えは”イエス”です。すべての分野で良くなるのかと聞かれれば、それは”ノー”。でも、音楽以外でもいろいろな能力が養われるのは事実です」

「幼児の頃から音楽教育を受けた子供は、心の知能指数といわれるEQが高いという報告があります。
何かを実行するときの能力や問題解決能力。これは学校の勉強では身に付かない。~(略)~僕はヤマハでこの技術を身に付けた」(上智大学理工学部准教授・古屋晋一氏)

幼児期からのレッスンの中で、聴覚野や言語野が鍛えられるそうです。またヤマハ音楽教室の特徴であるグループレッスンでは、プレゼンテーション能力が身に付くとも。またアンサンブルで周りと合わせることで、集中力やひいては忍耐力が備わるそう。

では、ヤマハの適期教育(年齢に適した指導法を取り入れること)についてはどうでしょうか。youji3030

「4歳から音感教育を始めるのは、脳科学から見てもジャストタイミング。ヤマハは耳を鍛えると言っているそうですが、それは正確に言えば、耳ではなく脳を鍛えることなんです。~(略)~4、5歳の幼児期で音感を磨き、6、7歳の児童期から実際にピアノなどの楽器を弾かせ、学習項目を増やしていくのは、脳の発達に適したプログラムになっている」(脳神経外科医・脳科学者の林成之氏)

幼児科(4・5歳)のレッスンでは、講師が歌う歌や演奏する音を聞いて、真似することから始まります。本格的に楽器を弾くのは指が発達してくるジュニア科(6・7歳)から。これは脳科学的にも良いことなんですね。

ヤマハのメソッドは、音感を養い音楽を楽しむ心を養うために開発されたものだが、脳科学の見地からは「育脳のメソッド」であり、教室での講師と子供たちのやりとりは「心」を育んでいることになる。(前出の書・吉井妙子氏)

cm2015-3_dl長年の研究で築き上げられてきた、ヤマハ音楽教室の教育システム。イメージする力、協調性、他人を思いやる心など、音楽性以外に、大人になってから社会で役立ついろいろな力が自然と身に付くカリキュラムになっています。

音楽だけじゃなかった!「心」も育むヤマハのグループレッスンにぜひお越し下さい♪

 

「音楽は心と脳を育てていた」は好評発売中です。ヤマハの謎にさらに迫りたい方はぜひ、お手にとってご覧下さい。

 

【 ヤマハ音楽教室コースごあんないはこちら 】

体験日程

2015年6月26日ひとくちコラム